条件が厳しい日本のバイナリーオプション業者

日本のバイナリーオプション業者はどこもFX業者になっています。FX業者が本業のFXとは別にバイナリーオプションをやっているのです。現在、日本の業者にバイナリーオプション専門のところはありません。あまり複雑なものは日本の投資家には受け入れない(理解できない)と思われているんですね。

現在、バイナリーオプションが取引できる業者
業者名 高/低オプション ワンタッチBO 境界BO 60秒BO
IGマーケッツ証券 - -
GMOクリック証券(外為オプション) - - -
FXTF (High・Low) - - -
ヒロセ通商 (LionBO) - - -
FXプライム(High or Low) - - -
みんなのFX (みんなのバイナリー) - - -

「外為オプション」でおそらく取引数No1のGMOクリック証券

バイナリーオプションで一番有名なのがGMOクリック証券の外為オプションです。10分後には利益・損失のどちらが出るかが確定するハイローオプションです。ぶっちゃけ600秒オプションといったほうがいいです。たった100円から投資可能でペイアウト率2倍という高条件ですが、レンジ外という業者総取りシステムがあり、噂によればレート操作をしているという話もあるなど、あまり良い評判を聞きません。結局、胴元総取りシステムや完売などによる不明確な取引制限が問題となり、バイナリーオプションに規制が入る原因を作った張本人になりました!

一週間単位でオプションができる唯一の業者であるFXプライム

「選べるHIGH・LOW」は、毎週月曜日13時のレートを基準に、同じ週の金曜日15時のレートが上がっているか、下がっているかを予想するものです。収益確定までに1週間かかる珍しいオプションです。他にもワンタッチオプションである「選べるHIGH・LOW ワンタッチ」は1週間の間に、予想レートに一度でも到達すれば収益が得られるというものです。ペイアウト倍率は、1.5~13倍という高い倍率です。

海外と同じ環境で取引ができるFXTF (FXトレード・フィナンシャル)

FXTFはイメージキャラクターに、タレントの小倉優子さんを採用しているので見たことある方も多いでしょう。サービス名「HIGH・LOW MAJOR」の特徴としては、1口1000円から取引が可能であり、手数料無料、ペイアウト率1.80倍という点です。スマートフォンでのトレードもiPhone、Androidのいずれでも対応しているので、その点も、幅広いユーザーのニーズに応えています

数値が変化する本格的なIGマーケッツ証券

IGマーケッツ証券はラダー/ワンタッチの2種類を提供している本格的BO業者です。ラダー/ワンタッチ共に1日5回(0時、8時、12時、16時、20時)の判定時刻が設けられており、取引終了時点までに、ハイローかワンタッチの条件を満たすと100になる仕組みです。IGマーケッツ証券の場合は為替に限らず、株価指数やエネルギー、貴金属などもバイナリーオプション取引ができます。多彩な取引やリスクヘッジ方法など、あらゆる面に利用できる本格的バイナリーオプションを取り揃えています。GMOクリック証券のような不明確な制限もなく、規制も入ることがなかった優良で本格的なバイナリーオプションです。