バイナリーオプション自主規制で、GMOクリック証券は賭博場と認定

日本においてバイナリーオプションを牛耳ってきたのはGMOクリック証券です。ここの外為オプションというのは導入時期が早かったために、日本の投資家にバイナリーオプションを認知させる先駆けとなり、大きなシェアを獲得していました。後続のFXTFやみんなのバイナリー、FXプライムなどもGMOクリック証券がバイナリーオプションでウハウハに儲けていることに目をつけて参入してきたようなものです。

しかしGMOクリック証券のバイナリーオプションは胴元総取りの部分があったり、胴元に不利な状況になると 「完売」 という扱いにして投資家に取引させないなどの著しく不公平なものでした。日本人がまだバイナリーオプションに馴染みがなく、知識がないのをいいことの搾取しまくっていたのです。このGMOクリック証券が大本の原因となり、バイナリーオプションに規制が入ることになってしまったのです。以下引用です。

金融先物取引業協会が金融庁や業界関係者と協議して詰めた自主規制案によると、このうち最も単純な(1)判定時刻の相場が投資時点より高いか安いかの商品は賭博との線引きが難しいとの判断から禁止する。投資を受け付け始めてから判定時刻までの長さについては、為替リスクをヘッジする目的に照らし「十分な期間」を設けることとする。1日に取引できる金額や損失額に上限を設けるが、具体的な期間や金額は引き続き検討する。いったん投資した後でも、受付期間中は自由に反対売買できるようにする。相場が一定の価格帯で判定時刻を迎えるとすべての顧客の出資金がFX会社の収益となる「総取り」を禁止する。顧客の予想が大きく偏って商品の提供を中止する「売り切れ」が発生した場合は、具体的な理由をホームページなどで開示するよう求める。

まとめると、
High or Low の2択型オプションが禁止、
10分の短期間オプションも禁止、
取引金額に下限、上限を設定、
自由な反対売買を設定、
完売制度の中止、
が挙げられました。

これは完全にGMOクリック証券のバイナリーオプション全否定ということです。

この規制によって不公平であった、レンジ外という胴元総取りや完売や反対売買ができないことによる取引制限、そういったものが払拭されることになりました。

そして今後も規制が追加されることも明記されており、ますます日本のバイナリーオプションは不自由な状況に陥れられることが明白となりました。

だからこそ、自由な取引ができる海外バイナリーオプション業者へ移行するべきなのです。

現在、バイナリーオプションが取引できる海外の業者
業者名 高/低オプション ワンタッチBO 境界BO 60秒BO
24option -
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