バイナリーオプション自主規制

日経のニュース引用:

FX、取引額や損失に上限自主規制案が明らかに「賭博性高い」指摘に対応

外国為替証拠金(FX)市場で相場が特定の条件を満たすかどうかを予想する「二択型」商品のFX業界の自主規制案が13日、明らかになった。一定時刻の相場が高いか安いかを予想する最も単純な仕組みの商品は、賭博性が高いとの指摘を受けてFX会社が提供できないようにする。顧客の1日あたりの取引可能金額や損失額に上限を設け、大きな損失を出す恐れがある顧客に対しては取引を制限する。

二択型FXは「バイナリーオプション」と呼ばれる。

主に(1)判定時刻の相場が投資時点より高いか安いか(2)判定時刻にFX会社が決めた複数の水準より高いか安いか(3)判定時刻までに一定水準に触れるか触れないか――を予想する商品が一般的だ。投資家の予想通りとなれば一定の還元率で収益を得られるが、予想が外れると投資額は没収となる。

金融先物取引業協会が金融庁や業界関係者と協議して詰めた自主規制案によると、このうち最も単純な(1)の商品は賭博との線引きが難しいとの判断から禁止する。

投資を受け付け始めてから判定時刻までの長さについては、為替リスクをヘッジする目的に照らし「十分な期間」を設けることとする。

1日に取引できる金額や損失額に上限を設けるが、具体的な期間や金額は引き続き検討する。いったん投資した後でも、受付期間中は自由に反対売買できるようにする。

相場が一定の価格帯で判定時刻を迎えるとすべての顧客の出資金がFX会社の収益となる「総取り」を禁止する。 顧客の予想が大きく偏って商品の提供を中止する「売り切れ」が発生した場合は、具体的な理由をホームページなどで開示するよう求める。

顧客全体の損益実績も月ごとに公表させる。 今年度内に詳細を詰める。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕  

一言で言えば・・・

これはGMOクリック証券ふざけんなよ!

GMOクリック証券狙い撃ち規制といったものです。